1.

「特定技能」とは

深刻化する人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を持つ外国人材に日本国内での就労を認める新たな在留資格です。熟練度に応じて「特定技能1号」「特定技能2号」の2段階が用意され、幅広い産業分野で活躍の場が広がっています。

2.

受入れ対象者

技能実習2号を良好に修了した方、または技能評価試験・日本語試験に合格し一定の日本語能力を証明した外国人材が対象です。当社では、入国前後の生活支援・就業定着支援をワンストップで提供し、安心して就労いただける環境を整えています。

3.

「特定技能1号」と「特定技能2号」について

区分 特定技能1号 特定技能2号
受入業種 介護 / 宿泊 / 外食 / ビルクリーニング / 農業 / 飲食料品製造 / 産業機械製造 ほか 建設 / 造船・舶用工業 など熟練技能が求められる分野
在留期間 最大5年(更新制) 期限なし(更新制)
技能水準 試験または技能実習2号修了で証明 熟練した技能を要する業務に従事
日本語能力 生活・業務で支障ないレベル(JLPT N4相当以上) 業務遂行に必要な日本語能力
家族帯同 不可 条件付きで可
転職 同一業種内で可 原則可

※制度概要は2024年4月時点の情報です。最新の法令に合わせて手続き内容が更新される場合がございます。

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